| 商品の説明 | |
| 新装改訂版 なぜ、花粉症になるのか?なぜ、狂牛病が 発生するのか?なぜ、……? それらの疑問に答えるためのヒントが、この本には溢れています。ルドルフ・シュタイナーが80年前、大衆を前に健康・病気について 語った18連続講演。 耳、目、鼻、呼吸、皮膚、熱、犬はなぜ尾を振るのか?子供のか かる病気、インフルエンザとジフテリア、 アルコールとニコチンの害、ビーバー・スズ メバチ・ミツバチに見られる自然の理性、 金属と惑星の関係とその治癒的作用、 逆向きの植物としての人間、石英の力が 作った人間の頭… 「もし、インフルエンザがわれわれを襲うなどと考え、そのためにインフルエンザを撲滅する方法を見つけなければならないなどと考え、それが真の治療法の獲得であるなどと考える輩がいたなら、それは真の治療家を目指す道の門にさえ立っていない。 シュタイナーの智恵の源泉には、パラソーサスやハーネマンなど真理を発見した人々がいることは疑うべくもない。いくら霊的直感といえども過去の智恵の恩恵なくしてこれほどの理性を汲み取ることができるとは思えない。 この本はとてもわかりやすい本と紹介されているが、決して簡単に読み流せるような本ではない。やはりシュタイナーが真実を伝えるために妥協しないことからくる難解さというものがある。そこで人は、理解しようともがく。あるいは理解しようと意志しなければ完全に理解することはできない、そのようになっている。 シュタイナーの医学シリーズがホメオパシー出版から出版されることを喜びに感じる。この第1弾にはホメオパシーが具体的な形で登場しないが、明らかにホメオパシーが効く原理の解説をしている個所がある。そして、これから2弾,3弾と出版される本の中で、シュタイナー医学においてホメオパシーが重要な位置を占めていることが明らかとなってくるであろう」 HMA名誉会員・認定ホメオパスPh.D of HomoeopathyRAH学長 由井寅子 (本書監修者まえがきより抜粋) > |
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| ページ数 | 512ページ |
| 出版社 | ホメオパシー出版 |
| 発売日 | 2007年11月 |
| サイズ | 136×194×30mm |
